2025年11月22日(土)にスタートしたばかりの「湘南の宝石2025-2026」に家族で行ってきました。結論から言うと…三連休はやっぱり混んでた! でも、この時期しか見ることのできないキラッキラに輝く江ノ島はとても美しかったです。
この記事では、11月23日(日)のリアルな混雑状況・待ち時間・子連れ目線のポイント・防寒アイテム・おすすめホテル をまとめています。これから行かれる方は是非参考にしてください♪
日没後に江ノ島へ到着。
江ノ島の島内へ着いたのは17時20分ごろ。三連休中日ということもあり、自転車置き場も混雑。車の駐車場は3つあるうち、手前2つは満車でした。観光客も多く、特に団体旅行ではなく個人旅行で楽しんでいる外国人観光客も姿も多く見ました。
サムエル・コッキング苑までは歩いて登りましたが、途中の道にある中津宮広場のイルミネーションも綺麗でした♪


サムエル・コッキング苑前に到着。チケットは長蛇の列も回転は速い
17時40分頃、サムエル・コッキング苑前のチケット売り場に着きました。既に長い列ができていましたが、券売機2台+有人カウンター1つあるので回転は速め。私たちは15分かからない程度で購入できました。
- サムエル・コッキング苑ナイト+シーキャンドル:大人1,100円
- サムエル・コッキング苑ナイト:大人500円
- 小学生:大人の半額
- 未就学児:無料
この日は風もほとんどなく、気温も13度前後と意外と快適でした。ただ、これから先は一気に冷え込む時期に入りますし、海沿いは風が強く吹きつける日も多くなります。正直、あの行列に1秒たりとも並びたくない…!という気持ちになるはず。
そんなときは 事前にアソビューでチケットを購入しておくのが最適解 です。現地での待ち時間がグッと減って、子ども連れでもスムーズに動けます。
🎫 アソビュー(事前購入はこちら)
👉サムエル・コッキング苑ナイト券(湘南の宝石観覧券):サムエル・コッキング苑のナイト入場券のみで良い方はこちらチケット購入後の入場はとってもスムーズに入れました。
シーキャンドルの待ち時間は50分。整理券制なので要注意
混雑時は展望台に登るために整理券が必要になったようです。チケット購入列に並んでいたときに「現時点で登塔まで約50分待ちです」とスタッフさんから案内がありました。イルミネーションだけ見たいなら無視でOKですが、夜景までしっかり見たい方は早めの入場+整理券確保が必須です。
入場!光の世界へ突入
全体の構成は例年通り。湘南の宝石エントランスのシャンデリアは今年も美しく大人気。ここで写真を撮るために並んでいる人もたくさんいました。
湘南の宝石エントランス


エントランス奥のこの空間のイルミネーションは毎年変わらないけど、我が家的に“湘南の宝石のNo.1スポット”👇

ここのイルミネーションが毎年どうしてこんなに心をつかんでくるのか──
ふと気づいたのは、ここ一帯がまるで“星屑を散りばめた庭”のように見えるからなんだと思います。
光の粒ひとつひとつが「点」で存在していて、強い光と弱い光がランダムに揺れている。
その配置のおかげで、視界の奥まで、無数の星がふわっと漂っているような奥行きが生まれています。
夜空を見上げるんじゃなくて、星のあいだをこちらが歩いている感覚。この錯覚が何とも言えない心地よさで、毎年ここが一番好きな場所になっています。
さらに中央のガラスハウスが、星屑の海に浮かぶランタンのように静かに光っていて、さらに幻想的な世界観に見える。「イルミネーションを見にきた」というより、物語の中のワンシーンに迷い込んだような没入感を与えてくれます。
湘南シャンデリア
光のトンネルを抜けるだけでも十分に美しいのに、頭上には大きなシャンデリアが輝きを変えながら浮かび、視界いっぱいに光の粒を散りばめています。

どこを見てもキラキラしていて、歩くたびに心まで明るくなってきます。“非日常の華やかさ”を全身で浴びられるスポットです。

光の大空間
江の島シーキャンドルの周囲に広がる光の大空間は、360度に流れるイルミネーションが直径70メートル以上という、日本でも指折りの規模。誰が見ても「ここが湘南の宝石の象徴だよね」と言いたくなる、圧巻のメインスポットです。

ただ……毎年来ている私からすると、正直この風景には“見慣れ感”が出てきてしまって、最初に訪れたときのような感動は薄れています。それでも、この時期しか見ることのできないシーキャンドルから降りてくる青い光はやっぱり綺麗で。初めて来る人や、久しぶりに訪れた人なら“湘南の宝石らしさ”に間違いなく心を奪われるはず。
2025-2026で変わったイルミネーション
シーキャンドルの真下にある木を覆うイルミネーション。
以前はミラーボールが回っていた場所ですが、今年は木全体を包み込むようなオブジェが設置されていて、去年とは少し印象が変わったように感じました。(もし違っていたらごめんなさい…!)

一昨年はクラゲ、昨年は天女(?)のモチーフオブジェがあったのですが


今年はこちら。

これなんだろう…(;’∀’)?笑
きっと何かのモチーフなんだと思うのですが、私にはわかりませんでした💦
(わかったら更新します!)
ほかにも木から瓶に入ったイルミネーションが下がっていたり!

シーキャンドルをバックに撮っても綺麗ですよね♪


サムエル・コッキング苑全体が光の宝石できらっきらでした。
無料の子ども向け遊具「ふわふわドーム」は3〜6歳向け
苑内には「ふわふわドーム」があり、3〜6歳向けに無料開放されています。子供たちはイルミネーションよりこっちが目当てでは?!というぐらい、賑わっていました。
これまではふわふわドームのすぐ手前で靴を脱いでから上がれたので、白いドームはそこまで砂が付かず快適でした。ところが今回は靴を脱ぐ位置がもっと前方に変わっていて、砂場を通らないとドームまで行けない動線になっていました。

その結果、足の裏もドーム面も砂だらけ…。過去いちレベルで汚れがひどかったです💦
小さなお子さんだと滑りやすいのと、服の汚れも気になるので、「足を拭くタオル」や「着替え」を持っていくと快く子供を遊ばせることができると思います。

ふわふわドームの後ろにはシーキャンドル、横から青のイルミネーションが見れるので、子供を横目に大人はイルミネーションを楽しめます。
キッチンカーは大盛況。ロンカフェで暖かいスープも。
苑内にあるキッチンカーも人気で、軽食系がよく売れていました。私はロンカフェのソフトクリームを購入。ロンカフェといえば”フレンチトースト”ですが、”ソフトクリーム フレンチトースト”はここでしか食べることができないし、とっても美味しいんです♡

お店のベンチ前では、クラムチャウダーとコーンスープを販売していました。寒い夜にあったかいスープって最高ですよね。
帰宅。チケット売り場はガラガラに
18時50分ごろ退場すると入場チケット売り場はまさかの待ちゼロ。2年前に来た時も19時で並び4組と過去記事にあったので、「夕食を食べてから19時頃入場」が一番ねらい目なのかも。
これからの時期、防寒アイテムは本気で準備を!
湘南の宝石は本当に綺麗ですが、冬の海風は刺さるレベル。特にシーキャンドル周辺は海風が抜けるので、しっかり対策しておくことをお勧めします。
一つずつシェアして使える充電式カイロや
ひざ掛けにも、クリップボタンでしっかり留めることができるブランケット。
ネックウォーマー、手袋、耳あてもあった方が快適にイルミネーションを楽しめます!
ゆっくり楽しむなら、江ノ島周辺のホテルに泊まるのが正解
日帰りももちろん可能ですが、夜の江ノ島を満喫するなら宿泊が本当にラク。以下は人気でアクセスも良いホテル3つです。
まとめ:混雑はあるけど、防寒と時間帯さえ押さえれば最高の夜景に出会える
湘南の宝石2025-2026は、今年も安定の美しさ。混雑はあるものの、19時頃の時間帯なら混雑も和らぎ、幻想的な世界を堪能できそうです。これから行く方もぜひ楽しんできてください☆
開催概要
| 開催日 | 2025年11月22日(土)~2026年2月28日(土) |
| 点灯時間 | 17:00〜20:00(最終入場19:30) 土日祝・12/20〜30:17:00〜21:00(最終入場20:30) ※1/11以降は点灯17:30~ |
| 公式サイトURL | https://enoshima-seacandle.com/event/shonannohoseki/ |


