2026年2月、寒さの中にも春の気配を感じる季節。家族4人(子供は5歳・3歳)で東京ディズニーランドへ1泊2日の旅に行ってきました🐭🏰
今回の主役は、わが家全員が保有している「オリエンタルランド(4661)」の株主優待。2025年の65周年特別優待でいただいた4枚のパスポートを使い、チケット代0円で夢の国へ行ってきました!
- ディズニー1泊2日、チケット代0円でもその他にかかった総額はいくら?
- 家族4人のリアルな出費内訳
- オリエンタルランド株主優待の最新情報(2026年版)
- 優待の“体験利回り”はどれくらい?
結論:総額は約57,120円でした
「チケット代がタダなら、ほとんどお金かからないのでは?」と思われるかもしれません。宿泊なし&お土産もあまり買わないのであれば飲食費だけで済むので、1〜2万円で楽しめるかと思います。しかし宿泊費、お土産費を含めると実際の総額は約57,120円になりました。
📊 費用総額:57,120円の内訳
| ●宿泊費 | 32,300円 |
| ●お土産 | 9,320円 |
| ●移動費+駐車場 | 7,500円 |
| ●パーク内飲食 | 4,200円 |
| ●その他飲食 | 3,800円 |
※株主優待によりチケット代(約4万円相当)は含まれていません
ただし、チケットを通常購入していたら、大人1枚7,900円〜10,900円。4人分で約3万〜4万円以上の追加出費になっていた計算です。
「一番重い出費が消えた」のでチケット代が浮いた分、ちょっと良いホテルに泊まることが出来たことが満足度を上げたと感じました。
費用内訳
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(朝食付) | 32,300円 |
| 駐車場(ホテル) | チェックイン日の0時から翌日13時まで駐車 | 3,100円 |
| 移動費 | 高速代・リゾートライン(※ガソリン代別) | 約4,400円 |
| パーク内飲食 | ランチ・チュロスなど | 約4,200円 |
| その他飲食 | テイクアウトの夕食・ケーキ | 約3,800円 |
| お土産 | 家族・友人・職場分 | 9,320円 |
オリエンタルランド(4661)株主優待の最新情報【2026年版】
2026年2月13日時点の終値は2,819円。直近6か月ではやや下落傾向にあります。
優待の基本情報
- 権利確定日:3月末日・9月末日
- 単元株数:100株
- 優待内容:東京ディズニーランド/ディズニーシーで使える1デーパスポート
保有株数ごとの優待内容
- 500株以上:1枚(※3月末のみ)
- 2,000株以上:1枚
- 4,000株以上:2枚
- 6,000株以上:3枚
- 8,000株以上:4枚
- 10,000株以上:5枚
- 12,000株以上:6枚
さらに、100株以上を3年以上継続保有すると9月末に1枚追加されます。2025年は65周年特別優待もあり、100株以上の保有で1枚追加配布されました。
優待の“体験利回り”はどれくらい?
仮にパスポートを1枚9,000円相当とすると、100株(281,900円)保有での優待利回りは約3%相当。
数字だけを見ると特別高いわけではありませんが、実際に家族旅行で使ってみると、「体験としての満足度」は数字以上の価値があると感じました。
子連れディズニー当日の様子
2026年2月、この日は9:00〜18:30までの短縮営業日でした。スプラッシュマウンテンやホーンテッドマンション、ダンボが運休しており、「営業時間も短いしガラガラかな?」と期待していましたが……絶対に乗りたかった美女と野獣が100〜120分待ち、ビックサンダーマウンテンも50〜80分待ち。そこまで空いていませんでした(泣)
ミニーちゃんのパルパルーザ期間中ということもあり、エントランス付近は朝からにぎやか。入園してすぐ、ミニーちゃんのリボンを発見。ここは写真スポットになっていて、順番待ちするミニーファンがたくさんいました。

建設中のスペース・マウンテン。2027年の再オープンが待ち遠しい!

トゥーンタウンでのんびり遊ぶ
今回いちばん助けられたのが、トゥーンタウン。3歳次男にはちょうどいいエリアで、十分楽しめました。
- ガジェットのゴーゴーコースター(身長90cmクリア!)
- グーフィーのペイント&プレイハウス
- ドナルドやチップ&デールの家で自由散策
「並んでも20分程度」というのが、子連れには本当にありがたいポイント。


長男は「もっと早いジェットコースターに乗りたい!」と言うので、ビックサンダーマウンテンに夫と乗ってもらいました🎢身長102cm以上の条件もクリア出来ており、絶叫系も乗れる幅が広がったなぁとしみじみしました。
この間、私と次男はシンデレラ城の周りを走り回ったり

シンデレラ城に潜入したり(ステンドグラスが可愛かった♥️)

メリーゴーランドに乗ったり、パレードでミッキー&ミニーを見たりと楽しみました♪
長男と合流したあと、今度は私と長男でビックサンダーへ(笑)長男人生初のビックサンダーはとっても楽しかったようで「何度も乗りたい!!」と大興奮。パレード中なこともあり30分程度で乗れましたが、その間ずっと「お母さん知ってる?これね、ピューンって早いんだよ!」と何度も聞かされましたww
「次男がまだ乗れないから、もう一回乗ったらおしまいにしようね」と伝えておくと、乗り終わった後「今度は次男も乗れるといいね、また来ようね」と言ってくれました。いい子に育ちました…(感謝)
次男たちと合流したあとはピーターパンやコーヒーカップ、フィルハーマジック、トゥモローランドテラスで休憩、2度目のトゥーンタウン…なんやかんやと17時前になり、大人も満足したので、お土産を買いに行きました。
パークを出たのは17:30ごろ。イクスピアリで夜ご飯をテイクアウトし、ホテルに戻りました。行きも帰りもふかふかなダッフィー号に乗れて楽しかった🐻✨

宿泊したホテルの様子
今回宿泊したのはシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル。

決め手は「立地」と「駐車場」、そして安心感です。駐車場はチェックイン日0時から翌日13時まで利用でき3,100円。ディズニーランドの駐車場に置く必要がなく、駐車料金の二重計上にならないのがありがたいポイントでした。パークまではホテルの目の前にあるディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションからモノレールに乗って向かいます。ホテル〜ベイサイド・ステーション間は直通バスがあります。ベイサイド・ステーションからホテルまでは上り坂なので、子どもor荷物ありであれば、バスが便利です。
最後の決め手は五つ星ホテルの安心感。設備や対応の安定感は、子連れ旅行では大きな価値でした。特にパリでホテルの火災報知器がなった記憶が新しいので…サービスに信頼がおけるホテルに泊まりたいという気持ちが強かったです。チケット代が優待で浮いた分、ここを選べたのは正解だったと思います。
チェックインロビーは広々としていて開放感があります。チェックイン日の9時過ぎでもチェックインが出来、また大きな荷物はベルデスクのスタッフの方が預かってくれます。到着時刻と部屋番号を伝えると、お部屋に荷物を運んでおいてくれました。車のトランクにいれて、パークから帰ってきた後に運ばないといけないと思っていたので、このサービスはとても助かりました。


ホテル探検で美味しいケーキと出会う
イクスピアリでテイクアウトした夕食を済ませたあと、ひとりホテル探検へ。2Fにあるカフェ、トスティーナに美味しそうなケーキがあると知り、買いに行きました。

おにぎりやサラダ、お酒も売っていたので、部屋飲みや小腹が空いた時に重宝されます。

私はケーキ2点をお買い上げ。

フォークだけでなく紙皿までつけてくれて、サービスに感動。ケーキはスポンジがふわふわでクリームの甘さも丁度よく、とっても美味しかったです。疲れた身体に染みました。「今日は楽しかったね」と言いながら家族でシェアするケーキは、ちょっと特別な味でした。
買いそびれたお土産はここでも手に入る
ディズニーリゾートオフィシャルホテルなので、ホテル内にはディズニーのお土産ショップがありました。むしろミッキーもいました。パークで人混みの中買ったお土産も売ってました(笑)オフィシャルホテル泊まる時はパーク内でお土産買わなくていいんじゃないと思うほど、品揃えがよいです。









朝食ブッフェは想像以上の充実ぶり
翌朝のお楽しみが朝食ブッフェ。ホントはグランカフェに行ってみたかったのですが、今回のプランでは対象外でした(泣)価格が抑えられていた理由はここにあったかも。2Fトスティーナに行きましたが、和食・洋食ともに種類が豊富。特にクロワッサンやマフィンなどのパンが充実していました。子どもたちはパンとベーコンを喜んで食べていました。家族それぞれが好きなものを選べるのがブッフェの良さですね。












宿泊費は今回の出費の中で一番大きな割合でしたが、「また泊まりたい」と思える満足度でした。
まとめ|株主優待ディズニーは満足度が高い
チケット料金が高騰し、足が遠のきつつあるディズニーでしたが、やはり行くと楽しいんですよね。
- チケット代0円で心理的ハードルが下がる
- 結果的に宿泊や食事の満足度が上がる
- 子どもも親も非日常空間が楽しい
オリエンタルランドの株主優待は、数字以上に「体験価値」が高い優待だと感じています。これから取得を検討している方、すでに保有しているけれど使い切れていない方の参考になれば嬉しいです。
\ 今回宿泊したホテルはこちら /
